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2014年06月02日
はなだ歯科クリニック

6月4日は「虫歯の日」 虫歯予防の新常識

歯みがきだけでは虫歯は防げない!?

〜気軽に出来る重曹うがいとは?〜

6月4日は虫歯の日。1年を通して最も虫歯予防に関心の高まる日です。はなだ歯科クリニック(福岡県大野城市白木原1丁目17-4)医院長の花田はこの虫歯の日に合わせ、本当に正しい虫歯予防の方法をよびかけています。当医院に来院頂いた患者様へは日頃お伝えしていますが、より数多くの方々に虫歯予防の正しい知識を身に付けていただければと思っております。

■虫歯予防の新常識!虫歯は歯みがきだけでは予防できない
一般の多くの方々は虫歯予防=歯磨きという印象が有るかと思います。そのため数多くの効果的な歯磨きの方法等が紹介されています。しかし、歯磨きだけでは虫歯は防げないことは歯科の大学教育では常識です。ですので、歯磨きを毎日行なっても虫歯が出来る人、出来ない人がいます。中には、あまり歯磨きをしなくても虫歯にならない人もいます。これは何故でしょうか。


■実は食事のとり方に問題が。虫歯のメカニズム
虫歯は実は食事のとり方と密接な関係があるのです。予備知識として、虫歯菌は誰の口の中でも常に居るものです。そして、人が食事をすることでその虫歯菌が酸を出します。これによって口の中は酸性になります。酸性になると歯が溶け出します。しかし次第に唾液の作用で口の中は中性に戻ります。この時、歯の再石灰化が行われ溶けた歯の表面が戻ります。正しい食生活を送っている方は、正しいサイクルで、歯の再石灰化が行われます。しかし、不規則な食事や、頻繁に間食をしてしまうと、口の中が中性にならず常に酸性状態で歯が溶けてしまい、遂には虫歯になってしまうのです。いくら歯磨きをしても虫歯になる方はこの食事のサイクルに問題が有る方が多いです。


■食事のとり方を見直そう
食事のサイクルを正すことで再石灰化も正しく行われます。理想は食事3回、おやつは食直後の1回です。口の中が酸性から中性になり再石灰化が行われるまでには約3時間かかると言われています。そのため食事の間を3時間開けることが望ましいでしょう。また、毎食後やおやつを食べたあとにキシリトールガムを噛む事もオススメです。


■気軽にできる虫歯予防「重曹うがい!?」
初めて聞いた方も多いと思いますが、最近インターネットなどで少しづつ話題になってきています。当医院では虫歯治療に来られた患者様へ重曹うがいも実際にオススメしています。この重曹は実はアルカリ性です。食後に口の中が酸性になった時、この重曹でうがいをすることで中和され、酸性+アルカリ性=中性になります。口の中の酸性状態を早く中性にすることで、歯が溶ける時間を短くできるのです。薬用の重曹なども有りますが、ご家庭のベーキングパウダーで代用可能です。方法は水道水100ml(カップ約半分)にスプーン小さじ半分のベーキングパウダーを混ぜうがいをするだけです。食後なるべく早く行うとよいです。この方法は自宅で簡単にできるので、是非実施いただければと思っております。


■医院長の想い
虫歯の日という1年を通して最も歯について注目される日に、ご自身の歯の健康のことを
改めて考えてほしいと思っております。食生活の改善は歯の健康と同時に体の健康にもつ
ながります。歯科医師として一人でも多くの方の歯の健康のお役に立てれば幸いです。


◆本リリースに関するお問合せはこちら
医療法人はなだ歯科クリニック 〒816-0943
福岡県大野城市白木原1丁目17-4-1階 
TEL:092-915-4180(花田)
WEB:http://4180.cc/

添付資料

はなだ歯科クリニックのこれまでのプレスリリース

15年04月21日 18時  待機児童問題解決の糸口に!?

14年06月11日 17時  メディアで話題!歯科医院の院内感染を問題視

14年06月02日 17時  6月4日は「虫歯の日」 歯科医療の最新情報。

14年06月02日 17時  6月4日は「虫歯の日」 虫歯予防の新常識

14年01月24日 12時  従来とは全く異なる床矯正が拡大中

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