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2014年06月11日
はなだ歯科クリニック

メディアで話題!歯科医院の院内感染を問題視

福岡で唯一の院内感染予防対策認定医

〜はなだ歯科クリニック、あらゆる感染防止策を徹底〜

今、様々なメディア媒体で院内感染予防が大きな話題となっております。はなだ歯科クリニック(福岡県大野城市白木原1丁目17-4)医院長の花田は福岡県内で唯一の院内感染予防対策認定医として院内感染予防策を徹底しております。

■院内感染予防が大きなニュースに
歯を削る医療機器を滅菌せず使いまわしている歯科医療機関が約7割に登る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査で分かり、今メディアで大きな話題になっています。今回のニュースで明らかになったように、日本の歯科医院の感染予防に対する意識はまだまだ低いのが現状です。その背景には、滅菌消毒には膨大な人件費と経費がかかるという事が理由の1つとして挙げられます。


■院内感染のエキスパート、院内感染予防対策認定医とは
院内感染予防対策認定医とは、感染予防対策が認められ、日本口腔感染症学会からの認定を受けた者に与えられる称号です。まだ、日本では68名のみが該当し、福岡では当医院長の花田が唯一となります。さらに厚生労働大臣が定める歯科外来診療環境体制加算の施設基準を満たしていると、社会保険事務局から認められています。これは安心、安全な診療環境を整備している事に対する国の評価です。残念ながら、まだこの施設基準を満たしている歯科医院は少ないのが現状です。


■はなだ歯科医院では院内感染徹底対策!
当医院では、感染予防対策は決してお金に代えられないもと考え、開業以来、院内感染対策を徹底してきました。患者さんに安心で安全な治療を提供するために院内感染予防対策認定医の指導の元、滅菌専任スタッフが常駐し、最大限に感染予防対策に力を入れています。

感染予防対策
手袋、紙コップ、注射針、注射液などは使い捨て(ディスポーザブル)で患者さんごとに交換しています。

感染予防対策
滅菌専任スタッフが2名が、歯を削るドリル、ハンドピース類は患者さんごとに、使用後すぐにオイル洗浄を行い高速滅菌器にかけています。

感染予防対策
お口の中で使用する耐熱性の器具はすべて最も厳しい基準をクリアした高圧蒸気滅菌器2台の高圧蒸気滅菌器 で滅菌しています。

感染予防対策
熱に弱い器具は高圧蒸気滅菌器を使用できませんので、ハイクロソフト水で殺菌しています。

感染予防対策
滅菌した物は紫外線保管庫で保管しています。

感染予防対策
患者さんごとに治療が終わるたびに殺菌水でチェアーの拭き上げを行なっています。

感染予防対策
お口の中を触った手袋で触れるものはビニールで包み、使用後は新しいビニールに交換しています。

感染予防対策
院内の空気を清潔に保つために各診療台に口腔外バキュームを設置しています。

感染予防対策
空気清浄機 Super Unitを設置しています。強力な集塵ユニットと光触媒と殺菌灯、オゾン発生器で空気中に浮遊している結核菌・MRSAまで殺菌してしまいます。


院内感染とは器具や設備の滅菌消毒が不十分なため、患者さんや医療従事者に感染症が感染ってしまうという大変な問題です。院内感染予防のエキスパートとして、今回のニュースがキッカケで多くの歯科医院がこの院内感染について再考するきっかけになってくれればと思っております。


◆本リリースに関するお問合せはこちら
医療法人はなだ歯科クリニック 〒816-0943
福岡県大野城市白木原1丁目17-4-1階 
TEL:092-915-4180(花田)
WEB:http://4180.cc/

添付資料

はなだ歯科クリニックのこれまでのプレスリリース

15年04月21日 18時  待機児童問題解決の糸口に!?

14年06月11日 17時  メディアで話題!歯科医院の院内感染を問題視

14年06月02日 17時  6月4日は「虫歯の日」 歯科医療の最新情報。

14年06月02日 17時  6月4日は「虫歯の日」 虫歯予防の新常識

14年01月24日 12時  従来とは全く異なる床矯正が拡大中

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